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2009年8月

熱かったよ・・・

三軒茶屋で世田谷線から田園都市線に向かう途中、上から選挙演説が聞こえてきた。時折拍手も起こり、見上げるとカメラが見えた。声質から土井たか子か?あわよくば田中まきこか?と思い、上へあがると、演説していたのはかの大川隆法氏。人だかりが出来、人々は写メを撮ったり、熱心に耳を傾けている。私の住む地域は大した注目の選挙区ではないので、これほど人が演説に耳を傾けているのを見たことがなかった。叫んでいたのは消費税の廃止と教育改革。ああいう宗教にはやはり警戒心を持ちながらも、信者を集める主宰者だけあってさすがにカリスマ性を感じた。この人たちはみな信者なのか?それとも演説に動かされたのか?ただ興味本位で見ているのか?
いずれ選挙結果で分かることか。演説って声質はかなり重要なのだろうな。私が土井たか子と間違えたのだから、あの声の力にはきっと何か科学的根拠がありそうだ。聞きながらなにか心を揺さぶられた。ただ、私は日本の政治家は演説が下手だと言われていることに物足りなさを感じながらも、演説の上手い人を支持することに対して危険を感じている。騙されない国民でありたい。

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白い悪魔が忍び寄る

・・・というタイトルだったらしい。昔見たドラマのタイトル。名家の主婦が覚せい剤の罠に陥り、落ちていく話。小学生の頃に見たこのドラマはかなり衝撃で、覚せい剤っていうものには絶対に関わりたくないと思ったものだ。今回に事件で、あのドラマを思い起こし、ググって見たら情報が見つかった。主演していたのは山本陽子だった。あのエロティックな捨て身の演技はやはり印象に残っている人が多い。それなのに、覚せい剤に安易に手を出してしまう人が大勢いるのは驚く。あのドラマ、見せてあげたい。

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事務所がのりピー失踪に最悪の事態を想定するのは

サンミュージックと言えば、岡田有希子さんの件が忘れられない出来事だ。彼女と同じマネージャーが担当していたのが酒井法子さん。そのマネージャーも数年前に自殺。事務所が今回の失踪に最悪の事態を想定するのも無理はない。ただ、お子さんもいることだし、早まった考えを起こさないでくれることを信じたい。

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