映画『天使と悪魔』
見てきました、『天使と悪魔』。
TOHOシネマのカードを今年はじめに作ったものの、見たい映画をなぜか上映してくれず、今日まで一本も見ずに来ましたが、王道の作品は見なければと。
ヴァチカンという荘厳な背景に描かれる事件。コンクラーヴェ、カメルレンゴ、カトリックになじみの薄い我々には難しい。最後はアルマゲドン並みの感動かと思いきや、どんでん返しが待っていた。前作と同様、キリスト教を取り巻く聞きなれない単語が多く、見終わった後でよーく頭を整理する必要があったが、それでも満足感はありました。信仰とは何なのか?神とは何なのか?科学と信仰との歴史的因縁の結末を描いたようなこの作品。面白かったです。
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